塗装スプレー

塗装スプレーというものは非常に便利なものですよ。

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さらに、色を塗りたくない、という所にマスキングすることです。マスキングというのは、塗りたくない場所に色が付かないようにテープやビニールなどで保護することです。よくペンキやさんが塗装している時、ビニールやテープで覆っていますよね。

模様

あれがマスキングです。ステンシルのように、細かく模様を入れたい、またここだけ色を変えたい、という所があれば、その部分にもはっておいてください。

マスク

このマスキングをしっかりしておくことで、塗装スプレーは簡単に塗ることができます。このときに注意したい事、スプレーを吸い込まないように、マスクを必ずしましょうね。マスクをしてすこし遠目から、始めます。あまり近くから塗装スプレーを吹くと、その部分だけに固まってしまったり、塗装がたれるということになります。

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3回ほど塗装スプレーする

遠くから少しずつ、色を塗り重ねていけば、失敗はありませんよ。素人でもかなり楽にできます。一度に色づけするのは無理です。きれいにぬれるように3回ほど塗装スプレーすると、きれいな仕上がりになります。

シャッターに上手に絵を書くアーチスト

私は、前に、昔使っていた箪笥が古くなってしまって塗装がはげてきたので、塗装スプレーで、修復!した事があります。マスキングで確か、ハートの模様?か何かを付けたような気がします。塗装スプレーのコツを覚えると、こうった作業が楽しくなりますよ。子供が小さい頃に、木の椅子にも、塗装スプレーで色をつけました。今は、塗装スプレーでシャッターに上手に絵を書くアーチストがいますよね。フリーハンドでよくあそこまでかけるなぁと感心してしまいます。ああいった腕になれば、もっと塗装スプレーが楽しくなるのでしょうね。皆さんも塗装スプレー、楽しんでみてくださいね。