NIKKOの食器

NIKKOの食器は、金沢で誕生しました。1908年創業の老舗であるNIKKOの食器は、100年の歴史を感じる重厚さと、現在でも愛されるスタンダードなデザインで、たくさんの人々に愛されているブランドです。

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上品さといえば、パールのような飾りが可愛らしい「ロンデール」は、若い女性に大変人気のデザインです。
「江戸小紋」は、和風モダンともいえる和食にぴったりのデザインです。普段の料理が一段とグレードアップしそうな江戸小紋は、普段使いでもホームパーティなどでも目を惹くことでしょう。

はらぺこあおむし

NIKKOの食器は、20年ほど前から、子供の食器にも力を入れるようになりました。
世界中のロングセラー絵本として知られている、エリック・カールの「はらぺこあおむし」のデザインは、お子さんが食事をするのが楽しくなりそうな華やかさです。サイズも小皿タイプのリーフボールから、28センチのスクエアタイプの大型プレートなど、バラエティに富んでいます。

ライスボール

赤ちゃん用のランチ皿やライスボールなど、使いやすさにも定評がありますので、NIKKOの食器は出産のお祝いにもぴったりでしょう。「リサとガスパール」では、踊るようなリサとガスパールが可愛らしいランチ皿や、食べているお子さんに、まるで覗き込むようにリサ達が微笑むプレートなど、デザインのひとつひとつが楽しい物語のようです。

金沢コレクション

日常の食卓に一つは是非とも取り入れたい、楽しいデザインが取り揃っています。
「金沢コレクション」と呼ばれている、金沢という伝統工芸を愛した地域ならではの商品は、華やかさと品の良さにうっとりとしてしまうほどの美しさです。「金沢の色」という商品の、斬新な色遣いは、ゴージャスなおもてなし料理に負けない存在感を出しています。

食卓を華やかに美しく

100年前の1908年、旧加賀藩主と有力者により創業したという由緒正しいNIKKOの食器は、新しさと伝統を兼ね備えながら、食卓を華やかに美しく飾ることでしょう。