花粉症を漢方で

花粉症を漢方でも治せるなら、西洋薬よりも副作用がないのでは?とずっと思ってきました。

スポンサードリンク

友人が、花粉症を漢方で治した、といっているのを聞いて、これは私も何とかしたい、と思ったのです。花粉症を漢方で治そう、という場合、西洋医学とまったく違う漢方の考え方を知ることが必要だと思います。漢方の世界では、症状そのものを抑える標治療というものと、体質改善をする本治療というものがあります。漢方のこの標治療では、体内の水分バランスの異常というように捉えるそうです。

花粉症は、苦しい

花粉症は、苦しいです。仕事や勉強などが手に付かない、という状態の場合もあります。花粉症を漢方で考えた時、体のバランスを考えてみる、という必要がありそうです。私の花粉症も、高校生の時、身体のバランスが一番悪い、という時期に発祥したものだと思います。

足がむくむ

水分が少なくて毒が身体から出ない、という状態、ということ。なるほど、鼻水も涙も、不要な場所に水分がたまっている、という考えです。うなずけますね。そういえば、花粉症の時期になると足がむくむ、という状態になるといった感じがします。

身体の体液の循環を良くする

また花粉症を漢方で治そう場合の本治療というものは、身体の体液の循環を良くする、ということを行うようです。水の流れをコントロールすることで、身体のバランスを整えて花粉症を治していこう、というものですね。

西洋医学の薬に頼る

西洋医学の薬に頼る、というのも仕方のない状況がありますが、普段の生活を整え、よりバランスのいい身体に慣れるように、日ごろから気をつけなくてはいけないな、と、花粉症を漢方で考えた時に、気が付くことができました。病は自分で作っている、という場合もあるのですよね。