竹内まりやさん

幸せの探し方、人それぞれですよね。この幸せの探し方を歌にした人がいますね。そう、竹内まりやさんです。

ぱんてーんというコマーシャル

彼女の歌は、本当にいいのですよね。元気になる、また励ましてくれる歌です。今、ぱんてーんというコマーシャルで流れているのが、この幸せの探し方です。

山下達郎さんの妻

竹内まりやという人は、皆さん知ってのとおり山下達郎さんの奥様ですね。この幸せの探し方という曲は、1993年に発売された曲です。
歌詞を読んでもわかりますね。普通の生活の中でふっと幸せな瞬間を感じた所を書いていると思います。幸せの探し方は、本当に人それぞれだけど、幸せというのは、日常にこそ転がっているよ、ということだと思いますね。

子どもの笑い声

夕立の後の虹やお休みの日ののんびりした朝、どこに行くのでも、ドキドキすることもないのだけど、こういった幸せに思う瞬間もありますよね。子どもの笑い声なんて、幸せそのものです。竹内まりやという人は、こういった時間の瞬間の切り取り方が本当にうまい人だなと思いますね。これは、旦那様の山下達郎さんにも思うことですが。

毎日が忙しすぎ

実際に幸せの探し方は、みんなわかっていて、でも、毎日が忙しすぎて、わからなくなってしまっているだけ、だから、ふっとした日常に目を向けてみれば、家の中にも、オフィスにも、通勤途中にも幸せ、というのは転がっている、そういった幸せの探し方もあるよ、という彼女からのメッセージのような気がします。

心にも響く歌詞、メロディ

どんな人の心にも響く歌詞、メロディというのは、本当にその人と同じ目線で書かれた曲だからこそ、ダウ理論と思います。幸せの探し方というこの曲が、1993年からしばらくの時を経て、こうしてCMソングとしてよみがえり、反響を呼ぶのも、この竹内まりやが、本当に普通の目線で暮らしていて、私たち一般人が、普段思っている気持ちをうまく表現してくれているから、という感じがしますね。

「幸せ」ってどこ!!

私も、忙しすぎて、「幸せ」ってどこ!!と思うぎすぎすした心になってしまっているのが、いつものことですが、この幸せの探し方を聞くと、自然と心が和む気がします。

幸せの探し方を見つけて

ヒステリーを起こしているお母さんに、聞かせてみては?あ、学校の先生とか。きっと、ほっとする瞬間がないのだと思いますよ。こういった名曲がどんどん出てきて、いつでも聴けるようになったらいいですね。
皆がそれぞれ、幸せの探し方を見つけて、小さな幸せでもにっこりできるようになれば、いい事がたくさん起こりそうな感じがします。